August 31, 2012

立山黒部アルペンルート

ずっと行きたかった立山黒部アルペンルートに、ようやく、ついに、やっとこさ行くことができました!!!
立山黒部アルペンルートは、長野から富山に抜けられるのですが、今回は、長野から入って、道中の中間あたりにある最高地点の室堂で折り返してきました。

立山黒部と言えば、乗り継ぐ数々の乗り物が有名。これが本当に楽しい。かなりテンションが上がります。
・関電トロリーバス
Img_3914s

関電トロリーバスを降りてまず遭遇する最初の絶景は、黒部ダム。
Img_3952s

毎秒10リットルの水を放水しています。
Img_3944s

そして、次々と乗り物に乗っていきます。
・黒部ケーブルカー
Img_3977s

・立山ロープウェイ
Img_4007s_2

・立山トンネルトロリーバス
Img_4028s


ようやく辿り着いた室堂は、とにかく360度どこを見渡しても美しい。こんな場所が国内にあったんだ・・・と日本の自然の素晴らしさを再認識させられました。

Img_4066s

Img_4059s

Img_4068s_2

室堂にあるミクリガ池。青が何とも言えない色。
この景色を見ながら、お弁当とビールをいただきました。
Img_4077s_2


とにかくお天気に恵まれて最高でした。ちょっぴり汚れた自分が浄化された気がしました(笑)。
今度は室堂にあるホテル立山に泊まって、星空も堪能した上で、富山側に抜けたいなあ。

また行きたいと思わせてくれる、とても素敵な思い出深い場所にめぐり合えたことに感謝感謝です。

|

November 08, 2011

蓼科山 登頂

週末、長野県の蓼科山に登ってきました!
2530mの中級者向けの山でしたが、これが結構きつかった。山頂付近は岩がすごくて、両手が空いてないと強風にあおられて「お、落ちるー」って感じ。

けど、頑張ったおかげで、美しい八ヶ岳を山頂から拝むことができました。
1320756242072.jpg

もう山はすっかり冬支度で、山頂付近はダウンがあっても寒かった。
山小屋でラーメンかカレー!と思ってたのに、最初の山小屋は営業を終了してたし。幸い、2軒のうち、1軒がラーメンとうどんだけやってて命拾いしました。。

今年の登山はこれで終了。来年、また1つくらいゆっくり登りたいと思います。

|

July 18, 2011

西穂高岳 独標(2701m)

今年も北アルプスに登ってきました!
去年は槍ヶ岳2泊3日でしたが、今年は日帰りで行ける西穂高岳の独標2701mです。

まず、新穂高ロープウェイに乗り、2156mまで一気に上がります。
で、そこから出発して、西穂山荘を目指します。
ロープウェイから行けるということで、勝手に”なだらかな上り坂”を想像していたのですが、これが結構厳しかった。時折見える雄大な景色がご褒美。
Resize0160 Resize0159


厳しいながらも、予定時間の1時間半はかからず、1時間10分で西穂山荘に到着。
Resize0161 Resize0162_2

ソフトクリームを食べて休憩し、独標に向け、出発。
Resize0163

尾根なので眺めはいいのですが、こちらも結構厳しい上り。完全に息が上がります。
Resize0164


ここを上れば独標!頂上は尖っていないですが、槍ヶ岳に近い印象。高さに慣れたのか、今年は全然怖くない。
Resize0165

そして、ついに2701mの独標に到着。西穂高岳の山頂は上級者だけ、ということもあり、今回はここまで。
Resize0167

振り返って上ってきたところを見るとこんな感じ。
Resize0166


下りも常に雄大な景色が広がってます。左には上高地が見えました。
Resize0168


朝も利用したロープウェイ駅には出発から約6時間後に戻ってきました。
今日歩いた後半の工程はこんな感じ。西穂高岳山頂まで行った場合には、プラス3時間でした。
Resize0169_3


疲れた身体には温泉!といいうわけで、ふもとにある中尾温泉に泊まりました。
飛騨の家具を使った中尾高原ホテル
1部屋70平方メートルもあり、こんな広い部屋は初めて。しかも部屋に展望風呂も付いてます。
Resize0170


ホテル内のテラスからは北アルプスが正面に見えます。槍ヶ岳が真正面。右手には焼岳。
四季折々、姿を変える北アルプスを楽しむことができるオススメの宿です。
Resize0171 Resize0172


夏の旅行第1弾の国内編は無事終了。次は国外だっ!!

|

October 12, 2010

5年ぶりの高尾山

連休最終日、とてもよいお天気の中、高尾山に登ってきました。
5年前に富士山に登る練習として高尾山に登って以来でした。

テレビで見て知ってはいましたが、本当に混んでますねー。でも、コースを選べば自然も満喫できますし、人もやや少なめです。今回は、琵琶滝のコースを歩きました。
山頂からは富士山が雲の隙間から見えました。

Img_1188 Img_1201_2

下山途中に見えた新宿エリア。中央左あたりにスカイツリーがうっすらと見えます。
Img_1208

行き帰りの電車はさほど混んでいなかったですし、片道1時間半くらいだったので、お手軽登山には最適ですね。
紅葉のシーズンはこれからなので、あともう1回くらいどこかに行きたいと思ってます。

|

August 07, 2010

槍ヶ岳登山(3日目)

天候:晴れ ときどき くもり
コース:槍ヶ岳山頂⇒上高地

最終日です。
まずは朝のご来光から。槍の頂上を目指して登っている途中にご来光を迎えちゃった方々もいらっしゃいました。
槍と朝日、うーん、絵になる。

Img_0439


朝ごはんはキッチン槍で買ったマフィンとコーヒー。
Img_0457


ゆとりのあるプランだと下山でもう1泊するらしいですが、今回は2泊3日なので、一気に下山します。
天気もよく、眼下に広がる景色もきれい。
Img_0461


そして見上げると槍がそびえ立つ。貫禄あるなー。
Img_0478


Img_0526


下りは脚への負担が大きく、両手のポールが大活躍でした。
上高地までは予定時間を大幅にオーバーし、休憩を入れて9時間30分かかりました。3日間の合計距離数も約45キロ。下山後、4日間くらいは筋肉痛だったことは言うまでもありません。。。


今回、登っているときも下山しているときも、この登山道を整備してくれた人たちがいたことに感謝しました。
登山でヒーヒー言ってるのとはワケが違う、大変な作業だったと思います。
これからも事故などが起きないよう、憧れの槍ヶ岳であり続けて欲しいです。

さて、次はどの山に登ろうかなー。

|

槍ヶ岳登山(2日目)

天候:くもり ときどき 小雨
コース:槍沢ロッヂ⇒槍ヶ岳山頂

槍沢ロッヂから途中の天狗原との分岐まではやや緩やかでしたが、分岐以降はかなり急になりました。
事前に雪はないと聞いていたのに4箇所も雪渓がありました。怖かったー。
特に3つ目の雪渓は雪渓への入口が分からず、周りにいたおじさん達と未踏の雪渓に踏み出す羽目に・・・。途中、「こっちに足あとがあるぞー」という別の登山者の方の声が聞こえ、這いつくばるように正規ルートに戻りました。戻るときも足が滑ったりしてとにかく泣きそうでした。

途中はずっと霧で全く山頂が見えない状態で登っていたので、「いつ着くねん・・・」と思いながら登っていました。でも山頂が見えたら見えたで、なかなか辿り着かない・・・と思うらしいので、どっちもどっちですね。曇っているほうが涼しいし日に焼けないという特典もありますし。
1日目と同様、コースタイム通りに歩くことができました。かかった時間は休憩を入れて、4時間15分でした。


Sany0069


Sany0088


Sany0098


山頂についたものの、本当の?山頂は霧で見えず。。。
お昼を食べたり昼寝をしたりとウダウダと過ごしていると、突如晴れて槍が姿を現した!
Img_0369

ちょっとまた見えなくなって来ちゃったけど、とにかく登ることにしました!
「待ってろよ~ぉ、槍」のポーズ。
Img_0375

それにしても怖い。でもここまで来たんだし、怖いからと言って弱音を吐いて途中で諦めるわけにはいかないと腹をくくり、がんばりました。4つあるハシゴは上に登ってるんじゃないと自分に言い聞かせ、下をできるだけ見ないようにしました。
Sany0134


山頂からの眺めはそれはそれは素晴らしく、登り始めたときの霧も晴れていました。
でも怖くて立ち上がることができず、Maxで中腰でした。。。情けない。

Img_0388_2

Img_0396


山頂を満喫後、下山したのですが、最初のハシゴが怖かった。地面があるところから、地面がないところに自分の意思で踏み出すのって本当に怖い。登るときと同様に高さを意識しないよう、一歩一歩踏みしめながら下りました。
途中の難関では足を掛ける場所が見つからず、苦戦しましたー。でも周りの人たちが「もうちょっと下」とか「そこでOK!」とか指導してくださり、本当に助かりました。

下山すると、槍ヶ岳に向かって歌を歌う中高年のグループが。お話を聞くと、長崎からいらしたとのこと。
憧れの槍ヶ岳に来れたという感激で、歌を歌ったあと、涙ぐむ方々がいました。
もちろんそれを見た私も涙ぐんじゃう。涙もろいー。

そして、この写真が今回の登山で1番うまく撮れた写真。
残念ながら槍ヶ岳の「槍」の写真ではないのですが、光と影がとてもきれい。
Img_0413

【山小屋情報】
槍ヶ岳山荘(1泊素泊まりで6000円):
山小屋の夕飯はあまり期待できないので、2泊目は素泊まりにし、併設するレストラン「キッチン槍」でいただきました。やっぱり登山はカレーとかラーメンだよね!
んでもってもちろんビールにワイン!!

|

槍ヶ岳登山(1日目)

天候:晴れ ときどき くもり
コース:上高地⇒槍沢ロッヂ

雑誌PEAKSで予習した通り、初日はハイキングコースに近く、梓川沿いに緩やかな道が続きます。なので、上りにもかかわらず、地図のコースタイム通りに歩くことができました。かかった時間は休憩を入れて、5時間30分でした。

Img_0256

Sany0043

Sany0052

Img_0319

【山小屋情報】
槍沢ロッヂ(1泊3食で10000円):
PEAKSにはきれいだしお風呂があると書かれていたので期待していましたが、うーん、どうでしょうか。
きれいかどうかは微妙です。富士山の山小屋とさほど変わらず。。。
お風呂も最初に入らないと後半はかなり色々なものが浮いています。
ビールは350mlが500円、500mlが750円、中ジョッキが1000円(!)でした。槍ヶ岳ワインも売っており、ハーフサイズが1000円、フルボトルが2000円。柿ピーを持ってくれば良かったと後悔しましたが、1袋100円で買うこともできます。
Img_0322 Img_0326

|

May 30, 2010

水芭蕉@尾瀬

念願だった尾瀬の水芭蕉を見てきました。「夏が来れば思い出す~♪」という歌詞がありますが、実際に水芭蕉が咲きそろうのは5月下旬~6月中旬。
思ったほどあたり一面!ではなかったですが、初めて見る水芭蕉には感動~。
Img_0069

そして、先日買った「山スカート」もデビュー。ノースフェイスのギンガムチェックのスカートはどこも売り切れでしたが、やっと売っているお店を発見し、購入しました。丈がかなり中途半端でしたが、ウエスト部分を女子高生ばりに巻き巻きすることでミニスカートにしました。
Bb Img_0057

帰りは三大うどんのひとつ、水沢うどんを食べてきました。
Img_0103

|

October 21, 2008

尾瀬

更新が滞ってしまいました。。。
先日、ずっと行きたいと思っていた尾瀬についに行ってきました!
残念ながら紅葉はやや終盤という感じでしたが、そのお陰でさほど混雑していませんでした。
景色があまりにも美しかったので写真を撮りまくってました。その中からよりすぐりの写真を載せます。

Img_0978s

Img_1037s

Img_1049s

Img_1094s


尾瀬にはさまざまなコースがあり、今回は初めてということもあったので、ベーシックな尾瀬ヶ原を回って帰ってくる20キロのコースに挑戦しました。なんやかんやで7時間半かかりました。

鳩待峠→山ノ鼻(3.3キロ)→牛首分岐(2.2キロ)→竜宮十字路(2.2キロ)→下田代十字路(1.6キロ)→赤田代分岐(0.8キロ)→東電小屋(0.9キロ)→ヨッピ端(1.0キロ)→牛首分岐(2.3キロ)→山ノ鼻(2.2キロ)→鳩待峠(3.3キロ)
こうやって書き出すとすごいなあ。よく歩きました。次の日はもちろん脚が筋肉痛でした。
今って登山とかランニングがブームなようですね。その両方に乗っかってる私ってすごいミーハーだ・・・。

| | Comments (0)

July 19, 2008

リベンジ、富士登山!

2007年の初登頂に引き続き、2008年もまた、富士登山に行ってきました。
去年は7月初めでまだ雪があったこともあり、山頂の山小屋がオープンしてなかったんですよね。なので金剛杖に山頂の焼印が入らないまま下山したという悲しい思い出になっていました。
それを今年、リベンジ。
無事に山頂の焼印を押してくることができました。
Img_0784


去年と違うのは、宿泊した山小屋。
去年は8合目に入ってすぐの「太子館」に泊まったのですが、今年はもうちょっと上の山小屋のほうが、翌朝の登山が楽になるだろうと「元祖室」に泊まりました。

で、今年の山小屋はひどかったー。
まず更衣室がない。トイレで着替えなきゃいけないなんて、ちょっとひどすぎます。
そして夕飯。カレーとソーセージ1本で去年の太子館と全然違う。太子館はもっとおかずがあったし、ご飯はお代わりできました。(お代わりの案内はお茶にしかなかったです)
朝食もレトルトの冷たい牛丼だけ。これまた手軽に食べられないメニューですし、何より冷たくてもおいしい食べ物じゃあないですよね。
最後が寝る場所。とにかく狭い。今回寝袋じゃなく布団だったのでゆったり目?と思っていたら、とんでもない。枕と枕の間隔は30cmないです。そして、掛け布団は2人で1枚。知らない人と肩がピッタリ合う感じで寝るんですよ。男女問わずですからね、ちょっとありえません。寝返りもろくに打てないし、とにかく落ち着かない。ほとんど寝ることができませんでした。ホームページには、「無理に詰め込みません」と書いてあったから予約しただけに裏切られた感じ。
山小屋のレベルってどこもそんなに変わらないと思っていただけに、びっくりしました。。。

気を取り直し、登山の話を。
山頂手前の渋滞が今年は激しかったー。ほとんど進まないし、大渋滞。みんなご来光を山頂で見たいという気持ちは一緒なので、我先にとすごい抜かし合いの場面も見られ、ちょっと殺伐としてました。
無事、日の出時刻の4:40には山頂に到着することができました。
これがその写真。ちょっと太陽に雲がかかってしまいました。
Img_0759


去年は下山中、ずっと雨だったのですが、今年は晴れ。
晴れると晴れたなりに大変ということを知りました。それは砂埃。
鼻の穴が真っ黒になるくらい、すごい埃っぽい。準備がいい方たちはマスクを持ってきていました。サングラスとマスクは下山の必須アイテムですね。日焼けも防止できますし。
サングラスにマスクの怪しい方々がせっせと降りていく光景はちょっとおもろー。
Img_0771


結局、山小屋までは、
12:35出発 ~ 17:30到着 なので、5時間
下山には、
5:30出発 ~9:30到着 なので4時間
かかりました。下山の4時間がとにかく埃と膝の痛みで辛かった。
今どのあたりにいるかが下山中に全然分からないので、全部で何個あるコーナーのうちの何個目ですよ、とか下山者に情報をフィードバックしてくれたらもうちょっと精神的に楽なのになあと思いました。

| | Comments (4)

より以前の記事一覧