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March 20, 2013

処世術から学んだこと

何だか最近、調子がよくないような感じがしてました。でもそれって多分気のせいで、自分がそう思ってることで負のスパイラルに入ってしまっているんじゃないか?とも思ったりもするのだけれど、なかなか気分がうまく切り替えられない自分がいました。

そんなとき、少し古い記事なのですが、深澤真紀さんの平成働き女子のための処世術を読みました。深澤真紀さんは草食男子とか肉食女子とか言い出した方で、実はあまり好きではなかったのですが、この連載は私の中にスッと入ってきて、「あ、そーか」と心を落ち着かせてくれました。

その連載の中から、いくつか記事を紹介します。
処世術8 「幸せ」ではなく「機嫌よく」
人と比べるなんて意味がないことと頭では分かっているのに、つい比べてしまって落ち込んだりしちゃうのですが、この記事を読んで、自分の扱い方というか、メンテナンス方法を教えてもらったような気がしました。
処世術16 仕事は、こなせばいい/処世術17「仕事をこなす」とは
頑張り過ぎたり、うまくできなかったことを落ち込んだりしたときに、bestでもbetterでもなく、goodで十分なんだと思うことができて、これまた気持ちが楽になりました。

基本的にはブログにはあまりネガティブなことは書かないようにしているのですが、一応立ち直り気味なので、その元気の素を共有できたらなと思って書きました。

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